トラベラーズノートや測量野帳、システム手帳やクオバディス、様々な手帳やノートを使ってきましたが、「自分定番」がみつかりません。

どれも素晴らしく、半年から1年、長いものだと2年くらいは使います。が、やがて他のものに目移りして……、ということの繰り返しです。

 

そんな手帳人生の中で、「測量野帳をトラベラーズノートにバインドしてみたい」という欲求が沸き起こりました。トラベラーズノートのレギュラーサイズだと、どうしてもカバーの方が大きくなって、測量野帳をバインドできますが、中途半端感が否めません。

トラベラーズノートを切り刻んで測量野帳のサイズに合わせるという荒療治もありますが、根っから貧乏性の自分には出来ません。

 

そこで「自分で作ろう!」ということになりました。レザークラフトの経験が無くはないので、さほど試行錯誤することもなく、写真のようなカバーが出来上がりました。

 

 

ここまでは順調でした。いや、その後も順調なのですが、順調すぎてカバーをどんどん作りだします。

測量野帳だけでなく、A6サイズやA7サイズなどに手を広げ、さらには革の種類を増やし、という感じで作ることが目的化してしまったのです。

 

カバーが20冊くらいに増えた段階で、「こりゃ、いかん」ということに気付きました。そこで、材料費をまかなうという名目で手作りフリマに出展することを思いつきます。手作りフリマの出展経験がありましたので、これも抵抗なくすんなり進みます。

 

さて、ここでさらなる問題が発生します。問題というか、必然だったのかもしれません。この話は次回。ではでは。

 

 

----------------------------

キャラメルキュールの作品はこちら

https://www.creema.jp/creator/2332771

----------------------------

コメント
コメントする