手帳チャームの作り方をパパッとブログに載せようと思ったのですが、意外と大作になりそうなので、まずは「材料編」から掲載することにしました。ということで、ここから本文が始まります。

 

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今回は手帳チャームの作り方です。次の3つのポイントに沿って書いていきます。

 

ポイント1:材料
ポイント2:道具
ポイント3:作業

 

■ポイント1:材料
手帳チャーム本体の革、二重丸カン、飾り用ビーズ、ゴム紐、が手帳チャームを作るための基本的な材料です。

 

・手帳チャーム本体の革
キャラメルキュールが作る手帳チャームは厚さが2ミリ程度のオイルレザーを使っています。手帳カバーに使っている革とまったく同じものでチャームを作っています。牛本革をどうやって手に入れるかというと、最も簡単なのはネットショップでの購入です。厚さ2ミリ程度の牛革であれば簡単に入手できます。

ある程度のハリがあって、しっかりしたものであれば大丈夫でしょう。オイルレザーである必要はありません。A4サイズ程度で切り売りしているショップもあるので、ネット上のレザーショップを探してみてください。

 

材料革を直接お店に行って購入したい場合、東京であれば浅草橋近辺の問屋街がお薦めです。小さく裁断された革、ハギレ革、ちょっと大きめに裁断された革、大きな一枚革(半裁)までなんでも買えます。店頭で革の状態や厚みを確かめたり、お店の方にあれこれ質問したりもできます。

 

これはやや大きめの裁断革。畳半畳分くらいのもの

 

ユザワヤや東急ハンズでも材料革を購入できます。レザークラフトコーナーがある店舗であれば材料革も置いてあると思います。都内であれば吉祥寺のユザワヤ、東急ハンズは渋谷、新宿、池袋、銀座の各店舗で革を売っています。

 

・丸カンとビーズ
二重丸カンはお好みで大きさを変えてもいいと思います。キャラメルキュールがチャーム用に使っている二重丸カンは12ミリのユザワヤ製です。丸カンは二重である必妻もありませんし、丸カンである必要もありません。チャームをぶら下げるためのベースになるのであれば、何でもOKです。

 

そういう意味では背表紙のチューブビーズもお好みで、付けなくても問題ありません。逆にこのようなチューブビーズを見つけのは結構たいへんです。長さ、内径の大きさなど、ぴったりのものを探す手間をかけるくらいなら、付けない方がいいかもしれません。
キャラメルキュールのチャームに付けているチューブビーズは長さ7ミリ、内径は約3ミリのものです。

 

 

・ゴム紐
ゴム紐はカラーの丸ゴムを使います。太さは1.5ミリ程度です。1.3ミリから1.6ミリくらいが理想の太さです。ユザワヤや東急ハンズなどで売っているカラーゴムはだいたい1.5ミリ程度なので、それを購入すればいいでしょう。ただ、色が限られているので、納得のゆく色のゴム紐を使いたいのであれば、多色展開している業務用カラーゴム等を購入する必要があります。
業務用カラーゴムは長さ30メートルとか50メートルという単位で売られていますので、買うなら相応の気合が必要です。

 

1色あたり1反50メートルです。カセ巻きという状態で問屋さんから届きます

 

ということで、材料編はここまでです。

 

 

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